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温暖な地域ほど 冬の死亡リスクが高まる!?

温暖な地域ほど 冬の死亡リスクが高まる!?

 

ちょっとショッキングなタイトルかも知れませんが、

北海道や青森といった寒冷な地域に比べて、

栃木や茨城・山梨・愛媛・三重といった温暖な地域の方が、

冬の死亡増加率が高くなっています。

例えば、北海道は10%なのに、茨城は25%となっています。

 

欧州でも同じ傾向が見られ、

フィンランドなどに比べ、ポルトガルやスペインといった

温暖な国の方が冬期の死亡率が高いそうです。

 

その理由として、

住宅の断熱性能の差が挙げられています。

寒冷な地域では、高気密・高断熱住宅の普及が進んでおり、

冬期でも室内は暖かく保たれています。

一方、温暖な地域では、高気密・高断熱住宅の普及が遅れており、

冬期の室内が寒く、それが死亡増加率に影響を

及ぼしているのではないかと言われています。

 

今回、(一社)日本サセテナブル協会が行った調査の中間報告では、

住宅の温熱環境と血圧などの健康に関わる事象との関連性が

明らかになりました。

 

 

内容は次回に掲載します。

 

 

 

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author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:建築つれづれ, 18:30
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熊本地震、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

この度の熊本地震、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
 

被災地では、まだまだその日のこと、目の前のことで精一杯という状況とお察しいたしますが、一日も早く普通の日常を取り戻されますようにお祈り申し上げます。

 

 

お亡くなりになられた方々の多くは、倒壊した家屋などの下敷きになられての圧死だそうです。いわゆる田舎で見られる日本の原風景のような景色は、そこに建っているお家も景色に馴染み、見る者をほっとさせてくれます。しかし、その家々を見ると、「地震が来たら危ないなぁ」と思わずにはいられません。

熊本県で被災された方のインタビューで、長年住んでいてこんな地震は初めてとおっしゃっていました。そうなんです、日本には2000以上の活断層があり、大地震はあらゆる場所で起こる可能性があるのです。そして、本来、そこに住まう人を守るべく家が命を奪うことになりかねないのです。この地震による他の活断層への影響については様々な見解が出ていますが、自分たちが住んでいるところでの被災を想定し、今一度、もしもの時への備えをしないといけませんね。

 

 

京都市では「平成28年度木造住宅耐震診断士派遣事業」への申し込みが始まっております。申し込み期間は平成28年4月11日から平成29年1月31日までで、平成28年度は耐震診断が無料です。ただし、対象となる住宅の条件は定められていますので、京都市情報館のウェブサイトでご覧になるか、京安心すまいセンター・耐震、エコ助成ホットライン075−744−1631へお問い合わせください。予算額に達した場合は、期間内でも受付は終了となります。
author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:建築つれづれ, 18:33
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日本最古の分譲マンションが解体

日本最古の分譲マンションが解体

東京渋谷駅前にある、築63年のマンションが建替のため解体されるというニュースを聞きました。

東京で2番目にできたエレベーターがついた、11階建の日本最古の分譲マンション。
当初はエレベーターガールが乗っていた高級住宅だったそうです。

解体後は15階建のマンションになるとのこと。
その計画の実行までに、25年かかったそうです。

そこに分譲マンションの問題点が見えてきました。
ご存知の通り、マンションは、
建物の一室を区分所有という形で所有します。
土地は建物所有者が共有で持分所有をします。

つまり、所有している部屋の内部は、自分の意思で改装することは出来ますが、
部屋の外部は自由にはなりません。
まして、建替となると、所有者の8割の同意が必要となります。

当然ながら、8割の人の意見がまとまることは少ないと思います。
自分のものであっても、自分の好き勝手には出来ない資産と言われる所以はそこにあるのではないでしょうか。

しかし、このマンション25年かかってでも、意見がまとまって良かったですね。


ちょっと考えさせらるニュースでした。


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author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:建築つれづれ, 09:21
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天災は忘れた頃にやってくる

天災は忘れた頃にやってくる



1995年1月17日午前5時46分。

阪神淡路大震災から21年経ちました。
段々人々の記憶が薄れてきたかもしれません。


我々建築に携わる人間は、決して忘れてはならないと思います。

建物は、「人の命と財産を守るもの」

この思いを肝に銘じておきたいものです。



 
author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:建築つれづれ, 05:46
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阪神淡路大震災から20年

阪神淡路大震災から20年



早いもので20年という歳月が流れました。

今年は20年ということもあり、
テレビでも多くの特集が組まれています。

私も震災直後に現地を訪れましたが、
あの光景は今でも忘れられません。

建物の倒壊・・・
地震による火災・・・

このような被害を最小限に抑えられるように頑張っていきたいものです。
 
author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:建築つれづれ, 05:46
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阪神淡路大震災から19年
阪神淡路大震災から19年


あの日から19年。

今年は例年にも増して、報道が多いような気がします。

あの記憶を風化させずに日々の暮らしの中で、

教訓としていかしていくためにはいいことではないでしょうか。


この1年間で震度5以上の地震が12回もありました。

テレビ等の地震速報にもまたかと聞き流すのでは無く、

もしもの時の準備を忘れずにしておきたいものです。



建物は「人の命と財産を守るもの」

建築に携わる人間はこのことを肝に銘じておかなくてはいけないと

改めて思い直すことが大事だと思います。



 
author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:建築つれづれ, 20:30
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耐震工法SE構法構造見学会
 
耐震工法SE構法構造見学会

先日、お施主様のご厚意により、棟上げの終わってすぐの工事現場をお借りし、

構造見学会を開催させていただきました。

sP1110762.jpg

間口2間半、耐震等級3の3階建住宅です。

1階に水廻りと書斎、7帖の玄関をとり、自転車やバイクをおけるようにしています。

2階はLDKとトイレ、

3階は将来1ルームにも出来るように

内部に耐力壁をとらない設計になっています。



耐震等級3の強度を確保しながら、

将来の間仕切り変更に対応出来るのはSE構法ならではと言えます。

sP1110784.jpg

上の写真は、120mm×360mmの大きなフレームで強度を確保している部分です。

SE構法には、いくつかの特徴がありますが、

柱の下に黒い金物が写っています。

これは柱脚金物といって、基礎と柱を直接緊結する金物です。

この金物を使用した場合、在来工法の約9.5倍の引き抜き耐力となります。

詳しくは、SE構法テクニカルブックをご請求ください



構造見学会では、このSE構法の特徴をご覧いただきました。


また、5月25日(土)13:30〜16:00に、

プレカット工場の見学会を、京都府八幡市で開催いたします。

内容は、

耐震工法SE構法の説明、実際にクレーンを使って骨組みを建てていく

建て方体感会、材木がプレカットラインで加工されていく様子


見ていただく
予定をしています。

詳しくは、別のブログを後日アップいたします。


不定期ではありますが、

構造見学会や完成見学会、

毎月1回は無料家創りセミナーを開催していますので、

お気軽にお申し込みください。




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author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:建築つれづれ, 10:00
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東日本大震災から2年

東日本大震災から2年


東日本大震災より2年が経過しました。

震災で亡くなられた方々やご遺族に改めてお悔やみ申し上げ、

すべての被災者の方々へお見舞い申し上げます。


author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:建築つれづれ, 14:46
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建築・建材展2013
 
建築・建材展2013


3月5日〜8日まで、東京ビッグサイトで、建築・建材展2013

が開催されたので、見学に行ってきました。


最新の建材や設備機器、工法だけでなく、

省エネ・創エネ・蓄エネ建材、耐震・制震・免震といった

時代に合わせたものや、次世代のものまで幅広く展示されています。

京都からは、京すだれの川崎さんも出展されておられました。


新しい建材や情報も取り入れ、

より快適な、 「100年たっても住みたい家」 を

提案していきたいと思っています。




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author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:建築つれづれ, 23:37
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大工さんの家−1
 
大工さんの家創り始動


弊社の主力大工さんが家を建てることになりました。

以前から土地を探していて、土地は決まっていたのですが、

忙しい合間をぬって、プランの打合せをし、本日工事請負契約を締結しました。


これから、構造計算や建築確認申請をするので、

実際に工事を着工するのは、4月に入ることになります。



建物は、

SE構法 重量木骨の家 3階建て の作業場併用住宅です。

ご家族構成は、大工さん、奥様とお嬢ちゃんの3人家族。


当然ながら、大工さんは家創りのプロ。

奥様は初めての家創り。

ものすごく ワクワク されておられます。


楽しい家創りになりそうです。



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author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:建築つれづれ, 17:57
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