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阪神・淡路大震災から23年

JUGEMテーマ:注文住宅

 

阪神・淡路大震災から23年

 

1995年1月17日から23年という年月が流れました。

新聞やテレビでも報道されますので、この時期になると思い出される方も多いと思います。

 

私は、京都市内西部に住んでおり、大きな揺れで飛び起きたのを覚えています。

それからテレビで神戸の惨状を知り、愕然としました。

建物がどのような壊れ方をしたのか現地へ調査に行き、

今の弊社の設計に反映させる大きなきっかけになりました。

 

建物が凶器に・・・

こんなことはあってはならない。

 

本来建物は、命と財産を守るものでないといけません。

その後、建築基準法も改正されましたが、

改正後の基準で阪神・淡路大震災の規模になんとか耐えられる強度です。

 

2016年4月14日の熊本地震の際には、

現地で直接確認すると、新しい基準で建てられた家の中でも、大きな被害が出たものもありました。

この2つの地震は、地震の揺れによる被害でした。

 

一方、2011年3月11日の東日本大震災は、

内陸部から沿岸部まで見て廻りましたが、

内陸部では大きな被害は見受けられず、

揺れよりも津波による被害の大きさに驚きました。

 

災害に強い建物にするにはどうすべきか。

やはり一軒一軒の敷地や間取りに対応して、

きめ細かく対策を考える必要があります。

私はそういった建物にこだわり続けたいと思っています。

 

 

 

 

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author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:トピックス, 05:46
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