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冬暖かく夏涼しい「パッシブデザイン」の家って?−1

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冬暖かく夏涼しい「パッシブデザイン」の家って?−1

 

最近「パッシブデザイン」の家って言葉をよく耳にしますが、

「パッシブデザイン」ってどんな意味なんでしょう。

 

家の設計手法の一つで、

機械設備に頼らず、自然の風や温度差、太陽熱などを利用し、

快適な室内空間を作る、設計の方法のことを言います。

 

「パッシブ」とは「受け身」という意味なので、

建物が受ける太陽光や風などの自然エネルギーを利用します。

 

太陽光発電や風力発電を積極的に利用するのは、

「パッシブ」ではなく「アクティブ」であり、

「パッシブデザイン」とは逆の考え方による省エネといえます。

 

わかりやすく表現するなら、

自然の恩恵を受けて、

「冬暖かく、夏涼しい家」とか

「風通しの良いいえ」

「自然の光で明るい家」

といったところでしょうか。

 

では、どうしたらそんな家が出来るのでしょうか。

 

それにはいくつかの手法を取り入れ、

総合的に考えることになります。

 

次回から、その手法について説明していきます。

 

 

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author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:冬暖かく夏涼しい「パッシブデザイン」の家って?, 13:29
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