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地盤調査のデータに??? −5
 
地盤調査のデータに??? −5


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   都市部でも、坂のある場所に行けば、隣地と高低差がある土地を

   結構見かけると思います。

   その高低差が、30cmや40cmならいいのですが、1mや2mのところもあります。

   ちょっとしたガケ状になっていたり、昔なら石垣を積んでいたようなところです。

   現在は、基本的に石積みは認められないので、コンクリートのよう壁をつくります。

   よう壁自体は構造計算をするので、強度は確保されるのですが、

   問題はよう壁が完成後、土を埋め戻すところにあります。

   実は、よう壁をつくる際には裏の部分の土を掘るのです。
 
   形状は何種類かあるのですが、一般的には重力式かL型とします。

   
   上の重力式はよう壁自体の重さで土圧を受けます。

   一方下の、L型は土の重量で、よう壁の転倒を防ぎます。



  

   どちらも工事の際に後ろの土を掘って、よう壁工事完了後に、

   土を埋め戻すという工事手順になります。

   この埋め戻す際に、前回の,里茲Δ法土が軟らかくなるのです。


つづく




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author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:地盤調査とは, 09:58
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