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快適な暮らしのために
 
快適な暮らしのために


先日、長野へ行ってきました。

快適な暮らしを実現するために、今は、色々なシステムがあり、
それぞれにメリット・デメリットがあります。

そのお客様には何が一番適しているのか・・・
それを選択してご提案するのが、設計士の仕事です。

当然、間取りや、断熱性といったものが基本となりますが、
住宅設備もそのひとつです。

ということで、少し足を伸ばして長野まで、体験に行ってきました。
この考え方は以前から気になっており、
暖房には不安のないことはわかっていたのですが、
冷房にも有効かが半信半疑でした。

当日は38度を超す真夏日の快晴の午後2時。
しかもその家は大開口の窓だらけの家。
冷房能力をみるには最高の条件。



結果は、「快適」でした。

基本的には、全館冷暖房のシステムですが、
構造はいたってシンプル。
よって価格もリーズナブル。

全館冷暖房の良いところは、
通常、廊下やトイレ、洗面室、浴室といった、個別に冷暖房をつけない部屋まで
全て冷暖房が出来るということです。
それによって、快適になるのはもちろん、ヒートショックが防げるということです。

ヒートショックとは、温度の急変で体がダメージを受けることで、
特に浴室や脱衣室、トイレでおきやすいといわれています。
入浴時に限っても年間14000人の方が亡くなっておられると推測されています。


そうは言っても、
全館冷暖房といえば、かなり高価なシステム。

今までのシステムは、一戸建ての普通の大きさの家で、
システムだけで350〜400万円位かかっていたものです。
これではなかなかお薦め出来ませんでした。

設備機器である以上、
設置コスト、ランニングコストだけでなく、
維持・補修コストも考えなくてはいけません。

当然、メリット・デメリットがありますので、
全てのお客様に適しているとは言えませんが、

それらを考慮・検討した結果、
このシステムなら、選択肢のひとつとして、
お薦めしても良いと思っています。

詳しくはお気軽にお問い合わせください。






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author:株式会社サンキ建設 代表取締役 布垣友義, category:トピックス, 18:31
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